顎ニキビ 痛い

痛い顎ニキビの原因

「顎周りのニキビが赤くなって、痛い・・・」
「大量にできてしまって悩んでいる・・・」
「かゆいので、つい無意識で触ってしまっている・・・」
「大きいしこりになってしまった」

 

顎周りは、他の箇所と比べてもニキビができやすい箇所。

 

しかも、慢性化してしまい、「痛い」「かゆい」といったひどい症状が出やすいのも、
アゴまわりならではの特徴なんてす。

 

顎周りは特に悪化しやすく、再発しやすい箇所ので、
「痛い」「かゆい」「赤くなって目立つ」などのひどい症状に悩んでいる人はたくさんいます。

 

痛い顎周りのニキビ症状

 

炎症して赤くなってしまっている

「顎周りのニキビが痛い・・・」という人の場合、
そのほとんどが炎症して赤くなってしまっています。

 

なぜ炎症してしまうのかというと、
それは毛穴の中に老廃物が詰まってしまったから。

 

毛穴を塞いでしまい、時間が経つとともに、
内部から炎症して赤くなってしまうのです。

 

そうなると、「痛い」「かゆい」といった症状が出てしまいます。

 

ひどいときには一度に大量に顎ニキビができたり、
慢性化してしまうことがあります。

 

しこりになってしまっている

炎症して赤くなった顎周りのニキビを放置しておくと、
大きいしこりになることがあります。

 

大きいしこりになった場合、
その箇所に凸凹状の跡が残ってしまう可能性があります。

 

その上、色素沈着によって部分的に肌の色が黒ずんでしまい、
跡が残ってしまう
こともあるのです。

 

上記のような、痛い顎周りニキビの症状に対しては、
まずうかつにさわらないこと。そしてつぶさないようにすることが大事です。

 

「痛い」「かゆい」「大きいしこりが気になる」・・・。

 

そんな顎ニキビのひどい症状が起きてしまうと、
ついつい気になって無意識で触ってしまいます。

 

しかし、うっかり手で触ってしまうと、
症状がさらにひどいことになるかもしれませんので、注意が必要です。

 

というのも、手には必ず、
目に見えない汚れやばい菌等が付いているからです。

 

うかつに手でさわってしまう、ということは、
毛穴の内部に汚れ・ばい菌等をすり込んでしまうことになります。

 

そのため、極力手で触らないように意識しましょう。

 

また、つぶしてしまうのもやめましょう。
顎周りのニキビは再発しやすく、つぶしてもまたできてしまいます。

 

その上、つぶしてしまうと跡が残ることになるので、
やるだけ損、と言わざるを得ません。

 

顎周りのニキビが痛い・赤くなるなど、ひどい状態になりやすい理由

 

顎周りのニキビに関してはとくに、
痛い・かゆい・炎症して赤くなるなど、ひどい状態になりやすいです。

 

その理由には、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

 

汗をかきにくい

顎周りはとくに、汗をかきにくい箇所です。

 

汗腺が少ない箇所であるため汗をかきにくく、
毛穴内部の老廃物を排出できない、
という特徴があります。

 

そうなると、毛穴内部に老廃物が蓄積されてしまい、
痛い・かゆい炎症やしこり等、ひどい症状の原因になってしまうのです。

 

新陳代謝の乱れの影響

血行不良などの原因によって、
肌の新陳代謝(ターンオーバー)のリズムが乱れることがあります。

 

その影響が、人によるのですが顎周りにニキビとして出てしまう、
というケースは少なくありません。

 

ホルモンバランスの乱れの影響

個人差はありますが、ホルモンバランスの乱れの影響が、
顎周りのニキビとして出てしまう人は以外に多いです。

 

ホルモンバランスの乱れによって、皮脂が過剰分泌された場合に多いのですが、
毛穴内部に原因菌となるアクネ菌が増殖してしまうのです。

 

その結果、炎症を起こしてしまい、痛い顎ニキビができてしまいます。

 

女性では、生理前にホルモンバランスが乱れる傾向があり、
そのタイミングで痛い顎ニキビができやすいのです。

 

痛い顎ニキビの治し方

「痛いし、かゆい」「赤くなってしまった」など、
そんなひどい症状の顎周りのニキビに対しては、以下の基本を守ってケアしましょう。

 

顎周りニキビの治し方・3つの基本

触らない

気になっているからといって、うかつに触ってしまうと、
手に付いているゴミや細菌が毛穴内部に入り込んでしまいます。

 

そうなると症状が悪化してしまいますので、
不用意にさわらないように注意する必要があります。

 

潰さない

顎周りのニキビ症状がひどい・痛い、という場合、
慢性化してしまっているケースがほとんどです。

 

そのような状況においては、
ニキビをつぶしても再発してしまいますので、イタチごっこになります。

 

また、潰してしまうとクレーター状の跡が残ってしまうので、
潰さないようにすることが大事です。

 

放置しない

炎症して痛い、かゆいなどの症状がある顎ニキビは、
たとえ放置しておいたところで改善はしません。

 

むしろ、ほうっておくとさらに症状がひどいことになるので、
しっかりと顎周りのニキビのスキンケアをする必要があります。

 

顎周りニキビの治し方・3つのポイント

上記の3つの基本は、いわば最低限のポイント。

 

では、【痛い・かゆい】などのひどい症状が出ている顎周りのニキビは、
どのようにして対処すればよいのかを説明します。

 

毛穴をひらいた状態で洗顔する

 

痛い顎周りニキビの主な原因は、毛穴の詰まりです。

 

皮脂などの老廃物が毛穴を塞いでしまい、
炎症が起きていることが原因のほとんど。

 

そのため治し方としては、毛穴をしっかりとひらいて、
老廃物を毛穴から除去することが有効です。

 

洗顔時、入浴時には熱めのお湯で、
しっかりと毛穴をひらいてから洗顔するようにしましょう。

 

保湿をキープ

洗顔後も肌にうるおいをキープできるように、
しっかりと保湿をしておく必要があります。

 

肌が乾燥してしまうと、皮脂が余分に分泌されてしまい、
ニキビの悪化・再発の原因になってしまいます。

 

さらに、肌が乾燥してしまうと毛穴がひらいた状態になり、
空気中の汚れ・細菌等が毛穴の内部に入り込んでしまい、
痛い・かゆい等の症状悪化の原因となるのです。

 

そのため、浸透力の高い保湿剤をつかうようにして、
肌のうるおいをキープする必要があります。

 

刺激の少ない保湿剤をつかう

市販の化粧品には、界面活性剤などをはじめとして、
肌にダメージを与えてしまう成分が含まれています。

 

極力、肌への負担が少ない、
刺激の少ない保湿剤をつかうようにしましょう。

 

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